第81回
2023/05
|
1. |
日 時 |
2023年5月30日(火)午後4時26分 |
|
2. |
場 所 |
BS-TBS会議室 |
|
3. |
委員会の構成 |
委員総数 8名 |
|
|
出 席 者 |
委員長 末綱隆 |
|
|
局側 |
伊佐野 代表取締役社長 |
|
4. |
議 題 |
|
|
|
(1)報告事項 |
番組種別公表制度に基づく放送実績について |
|
|
(2)審議事項 |
「走る別荘!車中泊の旅」 |
|
(1)報告事項 ◎局側
2022年度下期の2K4K放送の番組種別の放送時間を報告させていただきます。 (2)審議事項 ◎委員
旅番組と一辺倒に言っても、この番組は、意外と情報量が多いと感じました。場所であるとか、今回は外食も入っていましたし、行き方であったり、車の使い方であったりとか、お買い物したり。さらに、楽曲の紹介も出ていてラジオ感もありながら、非常に立体的でした。 ◎局側
ご意見をいただきましたとおり、馬場さんのキャスティング、自然体に大げさではないというところは、狙いどおりと思っています。ガヤガヤした、過剰なリアクションをする方ではない方をあえて選んだというのがありまして、自然に、馬場さんが思ったまま進んでいくところをカメラで捉える、そのよさが伝わればいいと思っています。 ◎委員
わたしの年代としては選曲バッチリ、山菜のつくり方を教えてくれるのも最高でした。上手だなと思いました。自然と食で、最後に車中泊と、ちょっと今風な感じがします。 ◎局側
あの中には、テレビも備えつけられていたり、水道があったり、ちょっとしたキッチンもあったりします。バッテリーを装備している車が大半ですので、電気が使えますし、もう少し大きい車では、シャワーもトイレもあります。 ◎委員
映像はすごくきれいで、ナレーションの方の声がすごく明るくて、耳にスーッと入ってきて、説明もわかりやすくよかったです。 ◎局側 車中泊の楽しみ方や一人の過ごし方というのは、もっと出せるのではないかと社内でも議論しているところです。確かに寝るだけのところを撮ってもなかなかおもしろみがありません。もっと車中泊ならではの車内の楽しみ方、伝え方を工夫して、今後それを取り入れようとしている段階で、現時点では、ちょっとまだ生かし切れていないかなというところです。 ◎委員
本当に気楽に見れて、1時間がさっと過ぎる番組だったと思います。 ◎局側
この車は、屋根を広げて、屋根の上にテントができて、上にも寝られますし、下にも寝られます。たまたまこの回は、2週続けて同じ車を業者さんからお借りしたので、紹介を省いたのですが、基本的には番組の冒頭で、この業者さんから、幾らするこの車をお借りしますという紹介のVTRが1分から2分あります。今回は、時間の関係上、それを省いたのですが、あったほうがよかったと思いました。 ◎委員
私も、ストレスをあまり感じず番組を非常に楽しく見れました。 ◎局側
今回はシトロエンの車でしたけれども、別の回は、いわゆる軽キャンと言われる軽自動車だったり、いろいろ特徴のある車がありますので、そういうのを選んでいます。 ◎委員
仕込み感がないというのがすごくいいと思いました。1日目、「あーっ、天気よくなかった。見たかったね。」と言いながら、次の日、バーッと晴れることによって、気持ちもいいし、一緒に旅している感じがすごくします。それと、道の駅というのがいい。農家に行って材料を調達してとか、そういう話は普通の人はできないわけです。道の駅というのは、その地域のいろんな特性が映っています。道の駅を舞台にしながら、そこで調達したものを料理する。この辺のところも、誰でも行ける、地域の情報がある。いいファクターになっていたと思いました。 ◎局側 スタッフとのやりとりの部分をこれからどう考えていくか、この点については難しいところで、どこら辺のあんばいかなと思っているところで、探り探りやっていければと思っています。やり過ぎると、うるさくなります。その意味では、馬場さんは非常にうまく、番組をよくしてくれていると思っています。その中でスタッフとのやりとりとなると、いい部分もあり、悪い部分も出てくると思います。そのあんばいは、探りながらやっていきたいと思っています。 ◎委員
気がついたところから言うと、音楽の選択が我々の世代のど真ん中という感じで、非常に心地よいというか、音楽センスがいいなという感じでした。 ◎局側
おっしゃる通り、「ぼっちキャンプ」は一人の世界観に重点を置いている番組で、この番組は、キャストの魅力もですが、「車中泊の旅」ということで、日程の作り方、旅の行き先、途中の寄り道、その土地の旬の食材を使った料理など、提案型の番組という要素も取り入れています。 ◎委員
基本的には皆さんと同じで、非常に参考になるし、見て楽しい番組でした。 ◎局側
ドローンの撮影に関しましては、いい景色で、土地的にも撮りやすいところを見つけて、走っているところを撮ったりしています。今は、カメラマンがそのまま操作できますので、一般でも売っているようなドローンで、4K撮影ができるドローンを使って撮影しています。 |
||