店舗情報
#89土佐久礼(高知)「おしどり」(閉店)
初回放送:2005年2月3日(木)
高知から一時間、中土佐町の久礼、通称、土佐久礼。ここはあの、土佐在住の漫画家、青柳祐介さんの「土佐の一本釣り」のモデルになった港町。西岡酒造は高知県の造り酒屋ではもっとも古い歴史をもつ。ご当主、西岡忠臣さんに館内を案内され、さっそく一杯飲ませてもらう。お酒は「純平」一本釣りの主人公の名前だ。久礼大正町市場がひらくのは遅い。昼頃から漁師のお母さんたちがリアカーに朝とれたばかりの魚を積んでやってくる。目の前で魚をさばいていくお母さん達。今の季節小ぶりの戻りカツオもある。 おしどり 駅前のおしどりへやってくる。生きのいい取れたての魚を食べさせてくれる地元の居酒屋。中には漁師さんらしき人も土佐久礼の漁師魂を聞きながら酒にも熱気がこもってくる。ご主人の阿部高三は息子さんと店をやっている。つまみはもちろん朝取れたばかりの魚。カツオそして高知でも珍しいウツボ料理の数々。ウツボのすき焼きなど。
※店舗情報は放送時のものです。住所、電話、営業時間、定休日などは変更されている場合がありますので、ご利用前にお店にご確認ください。
