写真
キャリアステップ

多部署の経験を活かしつつ、
2児の育児にも奮闘中!

大石詩穂子

営業推進部_2012年入社

内勤営業として営業推進部でタイムデスクをしています。
スポンサーに番組提供をしてもらうべく、セールスメニューの設計、要望の吸い上げ、社内の編成や考査など関係各所との調整を行っています。

キャリアステップ
Q1

会社での一日のスケジュールを教えて下さい

  • 出社

    子ども2人を保育園に預けて出社。通勤中はWEBニュースのチェックや読書をしており、最近はタイムマネジメント関連の本で時間の作り方を学んでいます。

  • メール・スケジュールチェック

    まずは前日の退社後にきたメールをチェック。その後、一日のスケジュールとTO DOリストを確認し、優先順位をつけてから業務を開始します。

  • 営業局定例会議

    チーフ以上が参加し、各営業外勤のセールスや売上状況を共有。問題点の有無や今後の進め方を確認し、局全体での認識レベルを合わせる会議です。

  • ランチ

    同じ部の同僚と食べることが多いです。安くて充実した社食も魅力的ですが、普段のデスクワークの気分転換を兼ねて赤坂の街へランチに出ることもあります。

  • デスクワーク打ち合わせ

    営業外勤からの相談をもとに打ち合わせを行います。スポンサーのニーズに応えるため、編成部や考査部など他部署との調整業務に日々奮闘しています。なかなかデスクで作業できない日も多いです。

  • タイムデスク班会

    午前中の会議内容の共有や、チームメンバーの進捗確認、困り事の洗い出しをおこなっています。特番のセールス方針について意見を出し合うなど、チームで議論する場となっています。

  • 退社

    18時過ぎまで働くこともあれば、「育児時間」という制度を活用し早上がりをすることもあります。帰宅後は、子どものお迎えから寝かしつけまで怒涛の3時間を過ごします。20時台に私も一緒に寝落ちしてしまう日々をなんとかしたいです(笑)

写真
Q2

これまでのキャリアで
印象に残った仕事を教えてください

入社以来、営業推進部(営業内勤)、制作、編成、TBSテレビへ出向と幅広く経験しましたが、一番は制作時代に担当した「日本名曲アルバム」という合唱番組のコンサート企画です。
普段は見えない視聴者の存在や、会場を埋め尽くすファンの熱量を肌で感じ、感動のあまり涙したことは今も忘れられません。
ニッチで深く愛されるコンテンツを届ける、BS-TBSらしいテレビの影響力とやりがいを学びました。

Q3

これまでのキャリアで様々な部署を
経験して感じたことを教えてください

気づけば入社15年目になり、TBSテレビへの出向を含めて4つの部署を経験しました。
どの部署も年次に関係なく自分の意見を発言できる環境が整っています。 BS-TBSならではの強みを感じるのは、やはり組織がコンパクトで全員の顔が見える点です。営業、編成、制作などがワンチームとなって動けるため、「これ、やりたい!」と思ったときに部署の壁を越えてすぐに相談できます。
この風通しの良さとチームワークこそが、私たちにしか作れないオリジナルなコンテンツの源泉になっていると感じます。

Q4

BS-TBSの「ここにしかない世界」を
感じるときはどんな時ですか??

BS-TBSはコンパクトな組織だからこそ、営業、編成、制作などが一体となって物事を進める強みがあります。
現在、私はタイムデスクとして、スポンサーの要望と社内の意向を繋ぐ調整役を担っています。
意見の落としどころに苦労することもありますが、全員で協力してベストな着地点を見つけ、視聴者にもスポンサーにも満足いただけた瞬間に、ここにしかない一体感とやりがいを感じます。

Q5

これから入社を目指す人に一言お願いします

2012年、私はBS放送の可能性に魅せられ入社しました。今、メディア環境は配信の台頭などで激変しています。
だからこそ、BS-TBSが持つ「コアでニッチなオリジナルコンテンツ」という強みが輝く時代です。テレビの枠を超え、このメディアならではの可能性をどう広げていくか。
正解のない時代に、新しい視点で次の未来を一緒に考え、形にしてくれる仲間を待っています!