報道1930

毎週月曜〜金曜 よる7時30分〜8時54分 生放送

ARCHIVE過去の放送内容

326日(木)

1930 今夜の視点

脱“カタチだけ”予算審議
与野党に何が求められる?
中道小川氏に問う国会改革

  • 予算案も法案も事前審査が全てか
    巨大与党が握る?日本の国会審議
  • 時間無制限?ドイツの予算案審議
    あえて非公開で専門的な質疑徹底
    日本は“劇場型”なのか
  • 毎週30分実施、英国の党首討論
    “お手本”に制度導入した日本で
    なぜ定着しないのか

GUEST

小川淳也(中道改革連合代表)/ マライ・メントライン(翻訳家・エッセイスト)/ 飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

325日(水)

1930 今夜の視点

「破壊」か「対話」か...
“迷走”するトランプ発言
米海兵隊増派の本気度は

  • 今週中にも協議の可能性?
    停戦合意か決裂か...
    米・イラン双方の駆け引きは
  • 海兵隊の中東派遣で何が...
    米退役軍人が想定する
    ホルムズ海峡での軍事戦略とは
  • イラン攻撃で活用のAI技術
    戦火の地で何が起きているのか

GUEST

秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所 日本特別代表)/ 遠藤健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員)

324日(火)

1930 今夜の視点

シン湾岸戦争へ危険領域に
誰が止めるトランプ大統領

  • 力づく?ホルムズ海峡開放を迫る
    トランプ氏、イランは完全封鎖と
    米・イスラエル施設攻撃を警告
  • 対イラン攻撃を“ハルマゲドン”
    最終戦争に結び付け...キリスト教
    福音派とシオニズムの影響力
  • 攻撃めぐりトランプ岩盤支持層に
    亀裂...消えた?バンス副大統領の
    存在感
  • 「建国の父」も想定外、大統領の
    暴走を制度で止められるのか

GUEST

渡辺靖(慶應義塾大学教授)/ 柳澤田実(関西学院大学准教授)/ 中井大助(朝日新聞アメリカ総局長)

323日(月)

1930 今夜の視点

イランに迫る48時間期限
「海峡開放なければ攻撃」
トランプ氏はいつ判断?

  • トランプ氏ホルムズ海峡解放要求
    しなければ発電所を壊滅的に攻撃
  • 体制転換に固執するネタニヤフ氏
    継戦能力の背景にアメリカの支援
    長期化被害拡大で狙う「第2のガザ」
  • サウジアラビア参戦の可能性は
    元大使に聞く“イスラエルの止め方”

GUEST

川上泰徳(中東ジャーナリスト/元朝日新聞中東特派員)/ 小谷哲男 (明海大学教授)/ 鈴木啓之(東京大学特任准教授)

320日(金)

1930 今夜の視点

泥沼化…見えぬイラン停戦
支持離れ苦境トランプ氏は
高市総理に何を要求?

  • 高市総理の初訪米“おみやげ”は
    巨額の対米投資か
  • にじむ焦り、二転三転する発言…
    トランプ氏の圧力、どうかわす?
    日本が言った事、言わなかった事
  • ベネズエラに続きイランが標的に
    攻撃の裏に隠れたアメリカの思惑
    キーワードは“親中国” 

GUEST

渡部恒雄(笹川平和財団上席フェロー)/中林美恵子(早稲田大学教授)/岩田夏弥(TBS政治部長)/パトリック・ハーラン

319日(木)

1930 今夜の視点

したたか外交?高市総理
イラン攻撃で孤立深める
トランプ大統領と何を取引

  • ホルムズ封鎖の中で日米首脳会談
    NATO諸国が距離を置き
    目算狂うトランプ氏に高市氏は
  • いま問われる日米同盟のあり方...
    元外務省北米局長が明かす
    自衛隊派遣をめぐる過去の教訓
  • イラン攻撃「停戦」へのシナリオ

GUEST

河野克俊(元統合幕僚長)/ 三牧聖子(同志社大学大学院 教授)/ 後藤謙次(ジャーナリスト)

318日(水)

1930 今夜の視点

駐日イラン大使が語る“戦争”
徹底抗戦その先にあるもの
泥沼化?トランプ氏の誤算

  • 「侵略続く限り断固強い反撃を・・・」
    駐日イラン大使が単独取材で語る
    “徹底抗戦”の真意とは?
  • イラン新指導者が示す「別の戦線」
    潜伏工作員“スリーパーセル”と
    フーシ派・・・脅威は目覚めるのか
  • “原油高ドミノ”が世界に波及
    東南アジア窮地が米国に飛び火?

GUEST

高橋和夫(放送大学名誉教授)/ 久谷一朗(日本エネルギー経済研究所研究理事)/ 小谷哲男(明海大学教授)

317日(火)

1930 今夜の視点

ホルムズ海峡への艦船派遣
トランプ氏が日本に圧力か
高市政権に迫る“高い壁”

  • 「日本も艦船を送って欲しい」
    トランプ氏が名指しで要請?
    訪米目前の高市総理どう応える
  • ホルムズ危機で国会論戦
    日本は何をどこまで出来るのか
    自衛隊出動への高いハードル
  • 過去最大の予算案...
    少数与党の参院で熟議は?
    総理が拘る年度内成立どうなる

GUEST

松川るい(自民党参院議員)/ 辻󠄀元清美(立憲民主党参院議員)/ 後藤謙次(ジャーナリスト)

316日(月)

1930 今夜の視点

世界揺さぶるホルムズ封鎖
イランが目論む次の一撃...
裏では中ロが笑うのか

  • ホルムズ海峡封鎖の中で
    イランが狙う?回避ルート潰し
    危機は更にエスカレートか
  • トランプが見誤った「原油高騰」
    イランの最大輸出拠点は今も稼働
    中国とロシアの“漁夫の利”とは
  • トランプ氏“イラン核武装阻止”
    高濃縮ウラン奪取は可能か?
    米軍特殊部隊を待ち受ける壁とは

GUEST

杉山晋輔(元駐米大使)/ 田中浩一郎(慶応義塾大学教授)/ 岩瀬昇(エネルギーアナリスト)

313日(金)

1930 今夜の視点

“高市1強”で遠のく熟議
来年度予算案は衆院通過へ
「数の力」に野党どう対抗

  • 予算委員長が異例の“職権”連発
    野党4党「独善的運営」と猛反発
    解任決議案を提出
  • 予算案に賛成か反対か...カギ握る
    国民民主は解任決議案に加わらず
  • ホルムズ海峡に機雷敷設されれば
    長期戦必至...見えぬ米イラン停戦
    日米首脳会談で求められるものは

GUEST

佐藤千矢子(毎日新聞 専門編集委員)/ 林尚行(朝日新聞 コンテンツ政策担当補佐役)/ 河野有理(法政大学 教授)

312日(木)

1930 今夜の視点

ホルムズ海峡「機雷戦」か
イラン攻撃で誤算続きの
トランプ氏が陥る窮地

  • 徹底抗戦のイラン 機雷敷設か?
    元海将補が語る機雷戦の実態と
    ホルムズ海峡での掃海の困難とは
  • イラン攻撃の狂ったシナリオ
    追い詰められるトランプ氏
    岩盤支持層の分断も露わに
  • エプスタイン問題が招く失望
    「トランプ氏から性的虐待」と
    主張の証言が追加公開文書に

GUEST

渡部恒雄(笹川平和財団 上席フェロー)/ 三牧聖子(同志社大学 教授)/ 河上康博(元海上自衛隊 海将補)/ パトリック・ハーラン

311日(水)

1930 今夜の視点

震災15年、逃れられぬ課題
激変、戦乱の世界で原発を
持つことの責任とは

  • デブリ総量880t、取り出せたのは
    1g未満...廃炉で更地化は「無理」
    求められる“最終ビジョン”
  • 米は議会が原発安全性チェックも
    政府方針変更で規制より開発?
  • フランスでは一時ミサイル配備も
    戦乱の時代に必要な“原発防衛”
    進まないドローン対策

GUEST

鈴木達治郎(元原子力委員会委員長代理)/ 小林祐喜(笹川平和財団主任研究員)/ ジェームズ・シムズ(ジャーナリスト)

310日(火)

1930 今夜の視点

新指導者は“反米強硬”
裏に『イラン革命防衛隊』
巨大モンスターの実態証言

  • 米VSイランは長期化?泥沼化?
    新指導者モジタバ師が導く
    対米戦闘“非対称戦”の行方は
  • 「今や巨大な怪物になった…」
    政治経済軍事を握る“最強組織”
    革命防衛隊創設メンバーの証言
  • 発言ぶれるトランプ大統領
    イラン攻撃に出口戦略あるのか
    日本に何を求める?高市総理は

GUEST

田中浩一郎(慶應義塾大学教授)/宮田律(現代イスラム研究センター理事長)/中林美恵子(早稲田大学教授)

39日(月)

1930 今夜の視点

イラン攻撃で米の誤算とは
NATO元トップ単独取材
進む?欧州の脱アメリカ

  • ハメネイ師死後も続く抵抗、報復
    “トランプ流”急襲で体制転換の
    ベネズエラとイランの違い
  • アメリカ“同盟国軽視”のツケか
    イラン攻撃で露呈、欧州の反発
  • 「トランプ氏に立ち向かう時だ」
    NATO元事務総長が鳴らす警鐘
    民主主義の危機に直面する世界

GUEST

高橋和夫(放送大学名誉教授)/ 小谷哲男(明海大学教授)/ 鶴岡路人(慶応義塾大学教授)

36日(金)

1930 今夜の視点

ハメネイ師殺害の全貌
イランの反撃で戦線拡大
“中東大戦”に突入も?

  • 最高指導者殺害..作戦の一環で
    “全監視カメラをハッキング”
    イスラエル諜報機関 驚異の手口
  • 反イランで〝参戦国〟次々と...
    なぜ湾岸諸国まで攻撃?
    元革命防衛隊司令官の回答
  • 「ネタニヤフ氏の独り勝ち」?
    イスラエルで8割が攻撃支持

GUEST

秋元千明(RUSI 日本特別代表)/ 錦田愛子(慶応義塾大学 教授)

35日(木)

1930 今夜の視点

米のイラン攻撃に猛反発
中国が失った“メンツ”と
習主席が受けた衝撃とは

  • なりふり構わないイランの報復
    湾岸諸国のエネルギー施設攻撃
    イスラム革命体制の後継者は...
  • クルド人勢力とも接触か...
    トランプ政権が画策する?
    体制転換を狙う裏工作とは
  • 米中首脳会談で主導権握るのは
    トランプ大統領か習主席か...
    “親中”イラン攻撃なぜ

GUEST

齊藤 貢(元駐イラン大使・関西学院大学客員教授)/ 小谷哲男(明海大学教授)/ 加藤青延(ジャーナリスト)

34日(水)

1930 今夜の視点

戦火拡大、イラン泥沼化か
旧統一教会に解散命令下る

  • 「解散は必要でやむを得ない」
    東京高裁の判断を詳報
  • 問われた自民党との“癒着”
    「天の秘密ルート」とは
  • TM報告の“事実”元大臣独白
    名称変更で役所に「頼むよ」と
  • 救済の形は...。現役2世が会見
    一方、裁判に訴える宗教2世も

GUEST

後藤謙次(ジャーナリスト)/ 神谷慎一(弁護士)/ 鈴木エイト(ジャーナリスト)

33日(火)

1930 今夜の視点

打つ手あるのか高市外交
ホルムズ海峡は封鎖状態
暗雲が広がる日本経済

  • 米・イラン軍事衝突の最新情報
  • 「壮大な怒り」作戦の新事実は...
    米国防長官と米軍制服組トップが
    攻撃後初の正式会見
  • “中東依存”日本経済の弱点直撃で
    エネルギー危機が訪れるのか
  • いま問われる安保法制
    どこから存立危機事態なのか

GUEST

井上信治(自民党・幹事長代理)/ 後藤祐一(中道改革連合)/ 高橋和夫(放送大学名誉教授)/ 林尚行(朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役)

32日(月)

1930 今夜の視点

米イラン攻撃‥報復連鎖は
ハメネイ師ら殺害の衝撃 
中東に戦火拡大の恐れは

  • トランプ氏・ネタニヤフ氏
    徹底分析‥攻撃決断の背景
  • どこへ向かう?イランの報復
    戦火拡大がもたらすものは…
  • ホルムズ海峡封鎖で原油は
    イラン新体制は強硬派が?

GUEST

河野克俊(元統合幕僚長)/ 渡部恒雄(笹川平和財団 上席フェロー)/ 坂梨祥(日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長)