
2026年10月21日放送
#483
秋、黄金の宮城を味わう旅
新米おこげおむすびと北上の天然うなぎ
旅の案内人・語り:井上芳雄
伊達政宗の時代から米作りが盛んな宮城。
大崎耕土と呼ばれる水田農業地帯が
世界農業遺産に認定されています。
そんな米どころで出会ったのは
もみ殻竈で炊いた「新米のおむすび」
甘味とツヤが際立ち、香ばしい風味が特徴です。
もちろん、お餅も名物!
ずんだにあんこ、お雑煮もペロリです!
実は、日本で最初に金が見つかったのも宮城。
黄金山神社の鳥居をくぐり、砂金採りで一攫千金?
そして、北上川でも黄金を発見!
冬に備え、栄養をたっぷり蓄えた川うなぎです。
体に金色の脂が浮かび、
黄金うなぎと呼ばれています。
秋空の下、輝く稲穂の風景と
先人から受け継がれる秋の実りに出会いました。