2014年6月26日放送

#39 乗っ込み終盤九州のクロダイ&筏&落し込みで良型を狙う
乗っ込み終盤。荒喰いするクロダイを、名手・山本太郎が攻めのかかり釣りと落し込みで狙う。大物が多数あがることで知られる大分県佐伯市への釣行。風光明媚な景色に囲まれてのビッグファイトからは目が離せない。クロダイ初挑戦の英里子も同行し、かかり釣りを体験。その奥深さに魅了されていく。良型の魚影が濃い大分で2人は果たして大物をゲットできるのか? 目の話せない、緊迫の釣りが始まる。

釣り人&タックル
<筏>
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ロッド:KAIEI[並継筏竿] 先調子165
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リール:KAIEI60
ライン:フロロカーボン 2号
ハリ:チヌバリ 5号
ハリ:チヌバリ 5号
<落し込み>
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ロッド:Rinyusai OTOSHIKOMI SPECIAL Z MF39-45
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リール:リンユウサイ88スペシャル
ライン:ナイロン 2号
ハリ:チヌバリ 3?4号
目印:自作発砲
ハリ:チヌバリ 3?4号
目印:自作発砲
英里子
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ロッド:Seihakou AX H160
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リール:セイハコウ 60SP
ライン:フロロカーボン 2.5号
ハリ:チヌバリ 4号
ハリ:チヌバリ 4号
次回の放送
2025年4月10日夜10:00〜放送予定

#583 現代ジギング限界深度の世界 巨大魚アブラボウズを狙う
アブラボウズ。生息域は水深1000mに達し、100kgを超える体重にまで育つ巨大魚。ジギングのスペシャリスト・山本啓人が極めてシンプルなタックルシステムで、この「深海のモンスター」と対峙する。舞台は静岡県の南端、石廊崎から伊豆諸島に至る水深700mに及ぶ海域。複雑に絡み合う海流と向き合い、1000gに迫るメタルジグにアクションを加える。体力の限界を超えた先にアブラボウズを手中にすることができるか?