2013年10月3日放送

#1 南海の巨大魚を追うI
九州の南、およそ380キロの海に浮かぶ、鹿児島県奄美大島。亜熱帯の温暖な気候が様々な動植物を育み、島独自の生物相を形成する世界的にも希少な、南の楽園である。そこで、2年先まで予約で埋まるほどの人気を誇るルアーフィッシング船を営んでいる福井健三郎さん。ジャイアントトレバリー、和名をロウニンアジという最大で50キロを超えるといわれる、釣り人が憧れる魚になみなみならぬこだわりを持っている。釣り人として、そして船のキャプテンとして、GTとともに生きる彼。そんな噂を聞きつけ、福井さんの元を訪れたのは、パンツェッタ・ジローラモさん。奄美大島にはおよそ10年ぶりの再訪だという。幼い頃からイタリアはナポリで釣りに親しんできたジローラモさんは、無類の海好き。キャスティングゲームの頂点と言われるジャイアントトレバリーへのチャレンジを決意し奄美大島へやってきたのだ。マリンブルーの大海原で未知なる大物への挑戦が始まる。

釣り人&タックル
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NEW ステラSW 10000PG・ NEW ステラSW 14000XG
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オシア プラッガーBG FLEX ENERGY S80M・ オシア プラッガーBG MONSTER DRIVE S83M
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オシア ヘッドディップ175F AR-C
立寄り処
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けいはん ひさ倉鹿児島県大島郡龍郷町屋入
(0997)62-2988
次回の放送
2025年4月10日夜10:00〜放送予定

#583 現代ジギング限界深度の世界 巨大魚アブラボウズを狙う
アブラボウズ。生息域は水深1000mに達し、100kgを超える体重にまで育つ巨大魚。ジギングのスペシャリスト・山本啓人が極めてシンプルなタックルシステムで、この「深海のモンスター」と対峙する。舞台は静岡県の南端、石廊崎から伊豆諸島に至る水深700mに及ぶ海域。複雑に絡み合う海流と向き合い、1000gに迫るメタルジグにアクションを加える。体力の限界を超えた先にアブラボウズを手中にすることができるか?