番組タイトルロゴ「釣り百景」について

「釣り百景」の筆文字による番組タイトルロゴを揮毫したのは書芸家のSOGEN(平野壮弦)さん。釣り百景の番組に相応しい親しみのあるロゴを書いて頂きました。
書芸家SOGEN(平野壮弦)さん

SOGENさんはFIFAからの依頼により2002年の日韓ワールドカップの公式エンブレムや公式ポスターを揮毫したのをはじめ、その筆技と感性を高く評価され、大手企業をはじめとしたロゴ書も多数揮毫。アメリカCNNテレビ、ブラジルテレビGLOBO、韓国国営放送KBSをはじめとした海外メディアに、21世紀の書芸術を担う、アジアを代表する書芸家として出演。 書芸術を現代に活かし、筆線で世界の人々の心を繋げるべく、ロゴ書の揮毫、アートパフォーマンス、ワークショップ、コラボレーション、執筆、講演等、幅広い活動を展開しています。
SOGENさんに、今回の番組題字の書に込めた想いを語って頂きました。
「子どものころ、新潟の田舎でよく川釣りをしました。その時の、浮きがクッと引かれた瞬間のゾクゾクした感触を今もよく覚えています。釣りは待つことも含めて楽しむ最高の道楽の一つでしょう。 「釣り百景」の書は、そんな釣りや川遊びに明け暮れた子ども時代に思いを馳せながら、またまだ見ぬ日本各地の釣りの名スポットをイメージしながら、釣りの楽しさが伝わるような書、一般の方々に親しんでいただけるような書を心がけて書かせていただきました。」
書芸家SOGENWebサイト http://www.hiranosogen.jp
2002年日韓ワールドカップ公式ポスター

SOGENさん主宰の書芸塾のポスター

次回の放送
2026年2月19日夜10:00〜放送予定

#624 厳寒期の中京エリア へらぶな釣行 へらウキ職人が釣り味を愉しむ
日本古来のゲームフィッシングとも言われる、へらぶな釣り。冬場のへらぶなは、水温の低下とともに活性が落ち、底近くでじっと春を待つ。決して簡単な釣りではないが、だからこそ、へら師の腕が試される季節でもある。今回は、シマノジャパンカップへら釣り選手権全国大会の覇者であり、ウキ制作者としても活躍する萩野孝之さんと𠮷田康雄さんが、中京エリアの管理池を舞台に「釣り味」を求めて冬のへらぶな釣りに挑む。さらに、二人のウキ制作工房を訪ね、道具に込められたこだわりの美に迫る。
番組紹介

海あり!川あり!秘境あり!「釣り」「自然」「人」との出会いを求めて、地球を巡る釣り紀行番組がはじまります!
釣りを通して紡ぐ人間ドラマをお届け。
釣り人は各界の著名人とその道を極めたアングラーたち。
コアな釣りファンも必見!
番組タイトルロゴについて

