番組タイトルロゴ「釣り百景」について
「釣り百景」の筆文字による番組タイトルロゴを揮毫したのは書芸家のSOGEN(平野壮弦)さん。釣り百景の番組に相応しい親しみのあるロゴを書いて頂きました。
書芸家SOGEN(平野壮弦)さん
SOGENさんはFIFAからの依頼により2002年の日韓ワールドカップの公式エンブレムや公式ポスターを揮毫したのをはじめ、その筆技と感性を高く評価され、大手企業をはじめとしたロゴ書も多数揮毫。アメリカCNNテレビ、ブラジルテレビGLOBO、韓国国営放送KBSをはじめとした海外メディアに、21世紀の書芸術を担う、アジアを代表する書芸家として出演。 書芸術を現代に活かし、筆線で世界の人々の心を繋げるべく、ロゴ書の揮毫、アートパフォーマンス、ワークショップ、コラボレーション、執筆、講演等、幅広い活動を展開しています。
SOGENさんに、今回の番組題字の書に込めた想いを語って頂きました。
「子どものころ、新潟の田舎でよく川釣りをしました。その時の、浮きがクッと引かれた瞬間のゾクゾクした感触を今もよく覚えています。釣りは待つことも含めて楽しむ最高の道楽の一つでしょう。 「釣り百景」の書は、そんな釣りや川遊びに明け暮れた子ども時代に思いを馳せながら、またまだ見ぬ日本各地の釣りの名スポットをイメージしながら、釣りの楽しさが伝わるような書、一般の方々に親しんでいただけるような書を心がけて書かせていただきました。」
書芸家SOGENWebサイト http://www.hiranosogen.jp
2002年日韓ワールドカップ公式ポスター
SOGENさん主宰の書芸塾のポスター
次回の放送
2025年9月4日夜10:00〜放送予定

#601 世界最高峰の漁場・トカラ列島 巨大カンパチと大型クエを狙う!
世界最高峰の大型魚の宝庫との呼び声も高い鹿児島県トカラ列島海域。トカラ海峡は黒潮が東シナ海から太平洋へと流れ込む入り口として重要な役割を担っており、強い乱流や湧昇流が発生し、栄養塩が海面近くに供給されることで、豊かな漁場や生態系が形成されている。その潮流や波の高さから船での出船率が低く、アクセスも限られるので、人の手が入りにくく大型の魚が育つ環境が護られてきた。今回は、そんなトカラ海域に大物釣り師の高橋哲也さんが挑み、カンパチの70キロオーバーを目標に、大型のクエなども狙う。
番組紹介

海あり!川あり!秘境あり!「釣り」「自然」「人」との出会いを求めて、地球を巡る釣り紀行番組がはじまります!
釣りを通して紡ぐ人間ドラマをお届け。
釣り人は各界の著名人とその道を極めたアングラーたち。
コアな釣りファンも必見!
番組タイトルロゴについて