#42 │ 2013/9/16 O.A

スペイン  黒い瞳のナタリーを探して    

オリエンタルな魅力を漂わせるスペインの女性達。フリオイグレシアスの数々の名曲と共に、黒い瞳のナタリーを探す旅。首都マドリードを出発し城壁に囲まれた世界遺産の町アビラへ。ボリューム満点のアビラ牛を堪能し、美しい看板娘を発見。活気溢れる学生の町サラマンカでは、キリスト教伝統の儀式コムニオンに遭遇。そして期間限定のいちご列車に乗って王宮の町アランフェスへ。 気さくで魅力的な女性とスペインの伝統にふれる旅。

スペイン/マドリード。スペイン中央部のメセタ地帯のマンサナーレス川沿いに広がるスペインの首都。イベリア半島における経済の中心地。

アビラ。首都マドリードから西北西に約87kmの位置にあり、「アビラ旧市街と市壁外の教会群」として、1985年に世界遺産に登録。高さ平均12m、厚さ約3mの城壁で囲まれている。

アビラ牛。アビラ特産の柔らかく旨みのある牛肉を、基粗塩だけ振りかけて焼いたステーキ。一人前650g〜750gとボリューム満点。

アビラ/サンタ・テレサ修道院。「裸足のカルメル会」を設立した聖女サンタ・テレサ。彼女の幼少期を過ごした家の跡地に建てられている。

サラマンカ。1218年にレオン王国のアルフォンソ9世のもとでスペイン最古の大学 サラマンカ大学が建てられた。「知識を欲する者はサラマンカへ行け」という言葉もある学園都市。

サラマンカマイヨール広場。マイヨールとは大きいという意味で、スペインでは各町にマイヨール広場があるが、その中でも一番美しいと言われているサラマンカの「マヨール広場」。

いちご列車。マドリードと世界遺産都市アランフェスを繋ぐ観光列車。イチゴのシーズンにかけて期間限定で、2013年は5〜10月(7, 8月はお休み)土・日曜日の運行。

アランフェス王宮。王家の春と秋の別荘として16世紀にフェリぺ2世が建築を命じ、代々の王を経て18世紀の後半カルロス3世の時代に完成した石と煉瓦で作られた宮殿。世界遺産として登録されている。

アランフェス。スペインで2番目となる鉄道(イチゴ列車 )がマドリード・アランフエス間に開通し、マドリードの近郊都市として産業が発展した地。ホアキン・ロドリーゴアランフエス協奏曲でもその名を知られている。

今週の「世界の日本人」

元木智恵さん/サラマンカ在住。

大学院卒業後、日本語教師としてここへ就職。

職場でロベルトさんと出会い結婚。

現在は8歳のソニアちゃんと5ヶ月の健太君の家族4人で暮らしている。

今回の視聴者プレゼントは終了致しました。

アランフェスで見つけたウエストポーチ… 1名様

サラマンカで見つけた、スペインの扇子 … 1名様

サラマンカで見つけた、くるみ割り… 1名様