マークエステルが巡る 日本神話の旅
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「古事記」を描き続けるフランス人画家・マークエステルの視点を通し、忘れかけた日本の心を日本神話から読み解く。
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「古事記」を描き続けるフランス人画家・マークエステルの視点を通し、忘れかけた日本の心を日本神話から読み解く。
古事記を題材に、独特の世界観を描き、全国の神社に絵画を奉納している画家がいる。 色彩の魔術師と呼ばれるフランス人画家マークエステル。 古事記編纂1300年という節目の今、彼は古事記にも登場する奈良の石上神宮に赴き、森宮司との対談から得たインスピレーションから、新作を描き、奉納する。 また、アジアの貴重な古文書を収容する東洋文庫で理事長の槇原稔氏と対談。古事記にまつわる貴重な資料にも触れる。 ■マークエステル 略歴 本名 マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ 1943年 フランス・パリに生まれる。 1945年 コート・ダジュールに両親が開業した「バナヌレイホテル」に移り住み、その後両親がもう1軒開業した「カップエステルホテル」とを行き来しながら暮らす。 1960年 モナコのアルベール・プレミエール高校で大学入試資格を得る。 1968年 パリ大学経済学部学士号取得、国立東洋語学校にてロシア語、中国語の学士号取得。ラオスで教員協力者として大使館赴任。 1969年 パリに戻り、フランス外務大臣 モーリス・シューマンの秘書となる。 1970年 仏外務省の仕事で大阪万国博覧会を訪れる。ここで水彩画と出会い、画家への道を歩み始める。