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神々の世界  アンダーワールド ~海底に眠る世界最古の都市を発見!~

この番組は終了しました

海底に沈んでいるのは超古代文明の遺跡なのか? 人類の歴史に新たな光を当てる、謎解きの興奮に満ちた 4時間

◆キャスト
グラハム・ハンコック 荒俣宏 大地舜 秋沢淳子 (TBS アナウンサー)
◆スタッフ
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次回の放送

番組内容

番組のみどころ 地中海の島国マルタ、インド、バハマ、日本の沖縄、そして台湾…。海中で、未知の超古代文明の痕跡と考えられる発見が相次いでいます。発見された物が遺跡ならば人類の文明の歴史を塗り替える大発見となります。それは約1万年前の氷河期の終りまでは陸上にあった地域です。もし遺跡ならば、人類の文明の歴史を塗り替える大発見となるのです。我々人類には忘れている過去の記憶があるのでしょうか? アトランティス伝説、ノアの箱船など世界各地に残る大洪水による滅亡の言い伝えは真実なのでしょうか? 新発見の海底「遺跡」をハイビジョン映像ではじめてお届けするとともに、科学的アプローチで謎の王国、超古代文明の解明に挑む大型知的エンタテインメント番組です。 この番組は、ベストセラー「神々の指紋」で知られるグラハム・ハンコック氏の最新の著書「神々の世界 アンダーワールド」の日本での発刊と相互協力しつつ、2002年に英国「チャンネル4」制作の同名ドキュメンタリーをもとに、その後発見されたマルタ島やインドの"遺跡"の最新情報を独自取材して構成した4時間(2H×2)の大型番組です。 番組内容 【前編】 マルタ、インド・東岸の海底で発見された古代文明の謎に迫る! グラハム・ハンコック氏自身のレポートと、番組独自取材のハイビジョン映像によりマルタ島、インド東岸の海底遺跡の神秘に迫ります。 地中海に浮かぶ島国・マルタには古代の遺跡が集中して存在し、文明と宗教の歴史上重要な位置を占めたとされています。マルタ島は、最終氷河期の前には大陸と地続きの大きな陸地だったと考えられており、カートラッツと呼ばれる陸上から海中へ続く古代の道路の軌跡と考えられる跡や海中遺跡、イムナイドラ神殿などの巨石文明の遺跡、ハイポジゥム地下神殿や発掘された人骨などの時代考証や年代測定から、ここが海底に沈んだ古代文明、アトランティスだったのではという説が浮上しました。 また、インド東岸・マハーバリプラムでの「都市が神の怒りにより海に沈んだ」という地元の伝説にハンコック氏が注目し、古代文明との関係を探り、同じくインド東岸のプーンプハールで発見された海底遺跡にインド国立海洋学研究所とともに調査ダイビングを行います。 マルタ島の海底遺跡を調査研究している小児科医で考古学者のアントン・ミフスッド博士、海面上昇に関する先進的な研究をしているグレン・ミルン博士による解説、番組特別取材班による海底遺跡調査の映像などを交えてマルタ島、インド東岸の海底遺跡を解明。最終氷河期に海底に沈んだ都市、古代文明の謎に迫ります。 【後編】 インドで発見された超古代都市遺跡と 与那国・慶良間の海底構造物の謎に迫る! インド・カンベイ湾にて海底に沈んだ都市遺跡が発見されました。引き揚げた遺物を年代測定した結果、およそ9500年前と判明。モヘンジョダロの様に巨大な人工構造物も見つかり、インド科学技術相が世界最古の都市を発見と発表したのです。また、番組特別取材班がインド国立海洋技術研究所の協力により最新状況を独自取材しました。 奇しくも日本の与那国では、6000年前から7000年前に海底に沈んだとされる巨大な海底構造物が発見され、慶良間の海底では巨大なストーンサークルが発見されています。海底遺跡の調査ダイビングを重ね、縄文文化やその遺跡とのつながりをハンコック氏が独自の視点でレポートします。 マルタ、インド、そして日本。世界に共通した海底都市伝説が語りかけてくるものは何か…。そして、そこに存在したであろう超古代文明との関係を探っていきます。1万5千年前から8千年前にかけ、大量の氷が溶けて海面が上昇した結果、2千5百万平方キロもの居住可能な土地が水没しました。最新のコンピュータ・シミュレーションによって描き出された世界の海岸線の変化は、古代の洪水伝説が残る地域と「海底遺跡」が発見された地域との見事な共通点を導き出します。そこからわれわれは人類は失われた記憶を取り戻すことになるのでしょうか…。

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