BS-TBS

BS-TBS初となる快挙!
木曜ドラマ23「よかれと思ってやったのに ~男たちの『失敗学』裁判~」
アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード 2026 ベストコメディ部門の日本代表に決定!
〜各代表とともに国際審査ラウンドへ進出〜

2026.10.16(金)

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BS-TBSが2026年4月より放送した連続ドラマ「よかれと思ってやったのに」(制作:テレパック)が、アジア太平洋地域で権威のある映像賞「アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA) 2026」において、ベストコメディ部門の日本代表(National Winner)に決定しました。

日本代表に選出された本作は、アジア太平洋各国の代表作品とともに国際審査ラウンドへと進出し、最優秀賞(Grand Final Winner)を競い合います。
最優秀賞は、2026年12月3日(木)にシンガポールで開催されるグランドアワードにて発表されます。

【受賞概要】
アワード名:アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)2026
受賞部門/内容:ベストコメディ部門(Best Comedy)日本代表(National Winner)
対象作品:「よかれと思ってやったのに~男たちの『失敗学』裁判~」(英語タイトル:Endless Updating)
制作会社:BS-TBS、テレパック

BS-TBSとして、本アワードに選出されるのは初となります。
テレパックとしては、AACA2025の連続ドラマシリーズ部門(Best Drama Series)にて「夫よ、死んでくれないか」が日本代表に選出されました。

【アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)とは】
アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)は、アジア太平洋地域の映画、テレビ、ストリーミング、デジタルコンテンツにおけるクリエイティブな卓越性を称える、同地域で最も権威ある映像賞です。
各国・地域の代表(National Winner)が国際審査ラウンドに進み、シンガポールで開催されるグランドアワードにて最優秀賞(Grand Final Winner)が発表されます。

【コメント】
◆東田陽介プロデューサー(テレパック)
昨年のAACAで「コメディは評価されにくい」と海外の方が仰っていた言葉が心に刺さっていました。今回、そのコメディ部門で光栄な結果をいただき最高に嬉しいです!限られた予算と制約の中でも、世界に打って出られると証明してくれたスタッフ・キャストを誇りに思います。「よかれ」は世界共通の「あるある」です。アジアをはじめ世界各国に「よかれ」が広がることを願います!

◆主演・岡部大さん
たくさんの人に面白さが伝わって欲しいと願っていた「よかれ」が、海を渡り、アジアで評価していただきました!!!届き過ぎ!!!これは要するに、AACA的に、今年の日本のベストコメディは「よかれと思ってやったのに」ってことですよね!?最高過ぎます!!!ガベル打ち鳴らしたい気持ちです!!!

【「よかれと思ってやったのに~男たちの『失敗学』裁判~」について】
※U-NEXT、FOD、Hulu、Leminoで好評配信中※

「よかれと思って」に潜む無自覚な罪を裁く、ユニークな法廷劇
清田隆之による著書『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』(双葉文庫)を原作とし、ハナコの岡部大を主演に迎えてドラマ化した新感覚の法廷劇。
男性が良かれと思って行った行動が周囲に多大なストレスを与えてしまった事案を裁判にかけるストーリーで、独善的なサプライズを決行する"無理解罪"や、事前に相談なく転勤を決めて通達する"無連絡罪"など、誰しも心当たりのある「心の身だしなみの欠如」を罪として問う、現代男性の「無自覚なエゴ」への断罪と再生を描いた作品です。

個性豊かなキャスト陣
常に"よかれ"と空回りする主人公を、岡部大が熱演。第1話から最終話に至るまで、姿を変え設定を変え転生を繰り返す、その数なんと17役。
また、裁判を司る絶対的な存在である裁判長を松尾スズキが怪演し、作品に独特のユーモアと説得力を与えています。
さらに、主人公に振り回され、裁判を起こし原告となるヒロインは毎話異なる俳優が演じました。

◆出演:岡部大、松尾スズキ、日高ボブ美、富川一人
山下リオ(第1話、第10話)、武田梨奈(第2話)、樋口日奈(第3話)、朝倉あき(第4話)、北村優衣(第5話)、小野真弓(第6話)、片山萌美(第7話)、瀬戸みちる(第8話)、吉田芽吹(第9話) ほか
◆原作:清田隆之『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』(双葉文庫)
◆脚本:池浦毅、原野吉弘
◆監督:葛谷朱美、八木順一朗、加冶屋彰人
◆制作:BS-TBS テレパック