人気ピアニストの清塚信也が、
ピアノ・音楽・人との触れ合いを通じて
町の魅力を伝える新番組
「清塚信也 君の町を弾く」放送決定!
2026.03.24(火)

人気ピアニストの清塚信也が、
ピアノ・音楽・人との触れ合いを通じて
町の魅力を伝える番組。
清塚信也は素晴らしいピアノが
置かれている町へと赴き、
地元の人から町の情報を聞いたり、
触れ合ったりしながら"町をテーマにした曲"を
即興で作成。
そして最後には、地元の人に集まってもらって
町のピアノを使った即興コンサートも行います。
【清塚信也 コメント】
この番組は、ありそうでなかった音楽家が旅する番組です。
その旅の途中、その街も散策したりして、
いろんな思い出を作って、曲を作っていきたいですね。
やっぱり音楽家として感じたことは、音になる瞬間。
そしてピアノという楽器があるからこそ歴史が生まれ、
友情が生まれ、恋が生まれ...。
いろんな人間の物語がそこに生まれているというところ、
そのロマンを感じていただきたいなと思います。
【初回となる4月6日(月)は
『100歳ピアノ』が置かれる町へ!】
明治・大正期の重要文化財が並ぶ
愛媛県宇和町が初回放送の舞台。
清塚は「宇和町で100年前に製造された
ドイツ製のピアノが、今も演奏可能な状態で
保存されている」と聞きつけ、この町にやってきた。
早速、『100歳ピアノ』の状態を確認。
そのあとは、地元の人達と交流しながら
町の魅力を聞き込み調査していく。
日本一長い木造校舎の廊下があるという『宇和米博物館』や、
四国で最も古い小学校校舎がある『開明学校』を訪れたり、
地元の人達とユーモア溢れる掛け合いをしたりして、
曲のインスピレーションを得ていく。
清塚が『100歳ピアノ』で弾いた
"町をテーマにした曲"は果たして、
どんな音色となったのか?