水戸黄門 第23部
格之進が忍び集団に襲われている娘を助けた。娘は記憶をなくしていたがその元結から、加賀藩老女翠香院の使いの香織と分かる。一方御老公は、袋田の湯で、加賀藩首席家老郷田頼母が放った刺客、くれないお蓮に襲われる。加賀百万石に大事が出態したことを知った水戸老公、金沢に向けて23度目の旅立ち。
格之進が忍び集団に襲われている娘を助けた。娘は記憶をなくしていたがその元結から、加賀藩老女翠香院の使いの香織と分かる。一方御老公は、袋田の湯で、加賀藩首席家老郷田頼母が放った刺客、くれないお蓮に襲われる。加賀百万石に大事が出態したことを知った水戸老公、金沢に向けて23度目の旅立ち。
『水戸黄門』第23部。一行は加賀前田藩お家騒動解決のため、三代目佐野浅夫黄門に率いられて23度目の世直し旅に出る。第11回の金沢編まで、一行に同行するのは古柴香織。 今回のシリーズは森繁久弥、加山雄三(『水戸黄門』初出演)、竹脇無我ら大物ゲストや、うつみ宮土理、ポール牧(いずれも『水戸黄門』初出演)といった、これまでとはひと味違った各回ゲストが登場するのも特徴だ。 今や、すっかりお風呂のお銀が定着した由美かおるは、気の毒にも古柴香織、佐野浅夫と相手変わって2回も入浴する。刺客芦川よしみには岩風呂で襲われ、二人の美女とお風呂に入って黄門さまはご満悦。 毎回第1回名物の火事場シーンも、茶店をまるごと一軒派手に燃やす。