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・・・子宮筋腫について・・・
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婦人科の患者さんで一番多く、子宮内膜症と同様若い女性に増えているのが子宮筋腫です。 |
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| ■ 筋腫はボール状の硬いコブで子宮と同じく筋肉で出来ているが、組織が異なり膨張するように大きくなる。 |
| ■症状が全くでないことも多く、成人女性の5人に1人30歳以上の女性の20%〜30%は子宮筋腫と言われている。 |
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筋腫は主に3種類に分けられ |
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・ 子宮内膜に出来る筋腫 |
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・ 子宮の筋層内に出来る筋腫 |
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・ しょう膜の下に出来る筋腫 |
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筋腫は普通複数出来ることがほとんどで、筋腫は出来る場所や大きさで症状も違いますが |
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・筋腫が膀胱を圧迫すると排尿障害 |
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・筋腫が直腸を圧迫すると便秘 |
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・筋腫が腰椎を圧迫すると腰痛 がおこる |
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| ■一方月経の出血量が多く貧血を伴うのはどんな筋腫にも共通 |
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・・・・子宮ガン・・・・
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| ■良性の子宮筋腫と違い悪性の腫瘍が出来るのが子宮ガンです。 |
| ■一口に子宮ガンといっても子宮頸ガンと子宮体ガンの2種類がある。 |
| 子宮頸ガン |
・子宮の入り口に出来る
・ 30〜40代に発症率が高い |
| 子宮体ガン |
・子宮の奥に出来る
・生理がおわってからの50代の女性に発病しやすい
・動物性脂肪を摂る地域に多い
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| 共通 |
・初期症状はない
・進行すると月経でない時の出血
・性行為の際の出血
・おりものの量が増える |
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| ■発病する原因は今だ分かってないが、エストロゲンの過剰分泌が子宮体ガンの発生に関係があると言う説が中心である。 |
| ■ 発病しやすい条件としては動物性脂肪を好み、高血圧・肥満・糖尿病を持つ人が上げられる。 |
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・・普段の生活でどんなことに気をつければよいですか?・・
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| ■月経の量が多い人は子宮筋腫の疑いがある |
| ■子宮筋腫の人は貧血になりやすいので鉄分(レバー、ホウレンソウなど)を多く摂る |
| ■不性出血や血の混じったおりものが出たら子宮ガンの疑いが。 早期発見のためにも一度受診を。 |
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