ヒョンジュン(イ・ビョンホン)らは銃撃戦の末、核テロを阻止することに成功。ヒョンジュンはNSS復帰の誘いを断り、済州島でスンヒ(キム・テヒ)と久々の休暇を楽しむ。ところが、翌朝、何者かの電話を受けたスンヒは、どこかに出かけてしまうのだった…。
その頃、ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)を乗せた護送車が何者かに襲撃される。ペク・サンとサウの脱走を知ったヒョンジュンは、NSSに復帰する決意をする。一方、NSSを無断欠勤していたミジョン(ジュニ)が死体で発見される。ペク・サンらの護送経路のデータが彼女のパソコンから見つかり、ビック(T.O.P)と接触していたことが判明する。
一連の出来事を理由に、閣僚らが大統領のチョ・ミョンホ(イ・ジョンギル)に首脳会談開催の再考を促すが、大統領は動じない。ペク・サンらは南北首脳会談を阻止するため新たなテロ計画を進めるのだった。北朝鮮の要員・チョリョン(キム・スンウ)とソンファ(キム・ソヨン)は、さらなる陰謀の存在を察知するのだが…。