毎月第1土曜日 よる11時00分から12時00分
夜のお悩み相談室Together
今回のお悩みは…
仕事を優先して結婚・出産しなかったことを後悔(42歳)
私は仕事が大好きで、これまでは仕事優先の日々。
1年前に、もっと責任あるポジションを目指したいと転職。
仕事が上手くいかず、立ち止まってみれば、
結婚・出産もせずに気づけば42歳・・・
それまで一度も考えたこともなかったのですが、
初めて「子どもが欲しい」と思ったのです。
13年ほどつき合っているパートナーに話してみると…
「遅くない?俺はもう50歳、今から子どもは無理だよ」
ずっと子どもが欲しい、結婚しよう、
と言ってくれていたのに、仕事を優先して断り続けたのは私。
仕事ばかりしてきたのに、今はそれも上手くいかず、
結婚も出産もしていない自分の人生に絶望しています。
女のしあわせは何なのか?
そのために私はいま、何をすべきでしょうか?
叔母夫婦の“ありがた迷惑な母への介護”に限界(63歳)
私はアルツハイマー型認知症の88歳の母と2人暮らし。
母はひとりで食事や歩行ができるので、
介護においてそこまで困ってはいないのですが・・・
真後ろの家に暮らす叔母夫婦が
1日おきに家に勝手に入ってきて、
頼んでもいないご飯を持ってきたり、
入る気のない介護施設を勧めてきたり・・・
叔母夫婦は良かれと思ってやっているのでしょうが、
私にとっては正直、“ありがた迷惑”なんです。
今後、お節介な叔母夫婦と、
適度な距離感で付き合っていくためには、
不仲になる覚悟でキッパリ言うべきか、
角が立たないように遠回しに言うべきか。
それとも、このまま耐え続けるしかないのか・・・
どうすればいいのでしょうか?