Together 〜だれにも言えないこと〜

毎月第1土曜日 よる11時00分から12時00分

第133回 4月4日放送

夜のお悩み相談室Together
今回のお悩みは…

仕事を優先して結婚・出産しなかったことを後悔(42歳)
私は仕事が大好きで、これまでは仕事優先の日々。
1年前に、もっと責任あるポジションを目指したいと転職。
仕事が上手くいかず、立ち止まってみれば、
結婚・出産もせずに気づけば42歳・・・
それまで一度も考えたこともなかったのですが、
初めて「子どもが欲しい」と思ったのです。
13年ほどつき合っているパートナーに話してみると…
「遅くない?俺はもう50歳、今から子どもは無理だよ」
ずっと子どもが欲しい、結婚しよう、
と言ってくれていたのに、仕事を優先して断り続けたのは私。
仕事ばかりしてきたのに、今はそれも上手くいかず、
結婚も出産もしていない自分の人生に絶望しています。
女のしあわせは何なのか?
そのために私はいま、何をすべきでしょうか?

叔母夫婦の“ありがた迷惑な母への介護”に限界(63歳)
私はアルツハイマー型認知症の88歳の母と2人暮らし。
母はひとりで食事や歩行ができるので、
介護においてそこまで困ってはいないのですが・・・
真後ろの家に暮らす叔母夫婦が
1日おきに家に勝手に入ってきて、
頼んでもいないご飯を持ってきたり、
入る気のない介護施設を勧めてきたり・・・
叔母夫婦は良かれと思ってやっているのでしょうが、
私にとっては正直、“ありがた迷惑”なんです。
今後、お節介な叔母夫婦と、
適度な距離感で付き合っていくためには、
不仲になる覚悟でキッパリ言うべきか、
角が立たないように遠回しに言うべきか。
それとも、このまま耐え続けるしかないのか・・・
どうすればいいのでしょうか?

  • 安藤優子(あんどう ゆうこ)
    ジャーナリスト
    女性の働き方やキャリアにまつわる発信は
    広く注目されている
    2015年、89歳で逝去した母の認知症改善のため
    母の書いた絵画展を開催するなど
    ユニークな介護経験をもつ
  • 倉田真由美(くらた まゆみ)
    漫画家
    昨年2月、夫・叶井俊太郎さん(映画プロデューサー)が
    すい臓がんで死去(享年56)
    代表作は『だめんず・うぉ~か~』 2児の母