幼い頃から運動がまるでダメ、スポーツ嫌いであった大槻氏がゴルフを始めたきっかけは、ゴルフ嫌いだった大槻に「ゴルフをやらせる会」を作り、ゴルフ道具一式を送ってきたこと。
最初はしかたなく練習もせずにゴルフ場に行っていたが、やり続けることによって「ゴルフは科学だ」ということがわかり、すっかりハマった。
長年の研究の結果、大槻理論が詰まったパターやサングラスなどを紹介。あらゆる研究を重ねて、今ではゴルフ中心の生活を送るように。
今年エージシュートも達成したという大槻氏がゴルフから学んだグリーンの教えとは?
今回のゲスト
早稲田大学名誉教授 大槻 義彦
1936年生まれ。放射線の『水切り運動』を発見。火の玉のメカニズムを世界に先駆けて究明。物理学雑誌『パリティ』編集長、日本物理学会理事、名古屋大学客員教授、ミュンヘン大学客員教授など歴任する傍ら、数多くのテレビ番組に出演し、人気を博す。61歳で始めたゴルフにのめり込み、最近は週に5日プレーすることもあると言う。『ゴルフ上達の科学』など、ゴルフ関連の著作も多い大槻のゴルフライフとは?
次回のゲスト
JXホールディングス相談役 渡 文明
1936年生まれ。大学卒業後、日本石油に入社、新潟製油所(当時)に配属され、大阪に転勤後、営業畑一筋に歩む。92年取締役販売部長、2000年に販売部門出身で初めて日石三菱の社長に就任。2005年新日本石油会長、2010年JXホールディング相談役。
国内に12000店舗を構え、ダントツシェアを誇るブランド「ENEOS」を立ち上げた張本人。5度の合併、経営統合によってグループ総売り上げ9兆円の大企業をまとめ上げた。久能カントリーの理事長としてゴルフにも情熱を注ぐ渡のゴルフライフとは?